2008年2月29日金曜日

【研修開催報告】文部科学省

 
文部科学省で「国立大学法人制度研修『最近の事件から学ぶ職場の労働法』」を実施しました。

新聞等で取り上げられた労務問題に関する事件を取り上げながら、労働法の特徴やその概要についての解説を行いました。

また、実際に国立大学法人の現場で起きている労務に関するトラブル事例などを取り上げつつ、トラブルの未然防止のために取り得る施策などもご紹介させていただきました。
 
 

2008年2月22日金曜日

【FB通信】2月号

FB通信2月号を発行いたしました。

今回は、ファーストフード店の店長が管理監督者と認められなかったことが大きな波紋を呼んでいることから「管理監督者」について取り上げさせていただきました。

また、最近よく取りざたされるパワーハラスメントにおける法人の対策についても取り上げさせていただきました。

皆様の法人においても対策が十分できているか、
今一度チェックをお願いいたします。





行政情報
1 退職情報を自治体に通知

事件等情報
1 名ばかり管理職に大混乱
FB’S COMENT・・・管理監督者について・・・
2 ユニクロで上司が暴力
3 夜食買出しは業務
4 職員自殺は違法な時間外労働

統計資料
1 休んだつもりでも飲酒運転
2 正社員化は0.2%
3 パワハラ相談多数…
FB’S COMENT・・・法人のパワハラ対策・・・

人事制度等事例
1 パート処遇を正社員並みに
2 「ジョブ・カード制度」導入へ
FB’S COMENT・・・ジョブ・カード制度・・・
3 定年延長、待遇改善で有能な人材確保
4 「抜群教授」に特別手当
 
 

2008年2月13日水曜日

【FB通信】号外「雇入れ時の健康診断実施の留意点」


FB通信の号外として「雇入れ時の健康診断実施の留意点」を発行しました。


雇入れ時の健康診断につきましては、民間企業でも適正に実施されていない例が目につきます。

労働安全衛生法の改正により、この4月以降は、健診項目も変更になっていますので、

これから新人職員を多数採用される前に、雇入れ時の健康診断のあり方を見直していただければと思います。

2008年2月5日火曜日

【実務ポイント資料】「雇止めの留意点」

フォーブレーンのオリジナル資料・実務ポイントシリーズ第8弾として、「雇止めの留意点」を作成しました。

年度末をむかえるこの時期は、雇止めに関するご質問が多くなります。

そこで、雇止めの有効性をめぐっての裁判例などをご紹介しながら、各事例ごとに実務上の留意点などをご紹介しています。

■ 主な内容

1.解雇権濫用法理の適用基準
2.勤務成績不良者の雇止め
3.「今回限り」の特約の設定
4.妊娠・出産を理由とする雇止め
5.部門整理のための雇止め
6.契約更新時における労働条件の変更
7.契約更新時における労働条件変更に対する不同意
8.期間の定めのある雇用契約の更新上限年数の変更
9.雇止めの予告
 
 

2008年2月4日月曜日

【実務ポイント資料】「管理・監督者の範囲」

1月の東京地裁でファーストフード店の店長を管理職扱いしたのは違法であるとの判決が各方面で大きな反響を呼んでいるところです。

この判決を受けまして、フォーブレーンでは、「管理・監督者」の範囲について示されている通達や、実務面での留意事項、これまでの裁判例等をまとめた資料を作成いたしました。
 
 

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